
「2PM Hands Up Asia Tour 2012 in Bangkok」のレポートが約3週間も遅れてしまいました。(><)
コンサートの詳細は以下のリンクの過去のエントリーに書き込みしましたので、そちらでチェックしてくださいね。http://023.holidayblog.jp/?p=1913
2PMのメンバーは2月16日(木)の夜にバンコクに到着しました。空港にお迎えしに行きました。韓国から出発したジュンスは黒のジャケットに黒のTシャツでしたので、黒の服の人を一生懸命探しましたが、ジュンスはグレーのジャージで登場。(><)それで最初は見当たりませんでした。(T^T)でも、やっと見つけて何とかジュンスの姿を見ることができました。(^^!!)
今回のツアーが開催された全ての国で開催された2PMのハイタッチ会ですが、もちろんバンコクでも開催されました。コンサートの1日前の2月17日(金)に開催されました。
バンコクでの2PMハイタッチ会「2PM Hands Up Party in Bangkok」の詳細及び参加方法は以下のリンクの過去のエントリーに書き込みしましたので、そちらでチェックしてくださいね。http://023.holidayblog.jp/?p=1929
今回の2PMハイタッチ会ですが、私は見事に外れましたよ。(T^T)くじ引き運マジないです。(T^T)
ハイタッチ会を外れた悔しさで、最初はまったく興味がなかった今回のコンサートのメインスポンサーである「KARMART」(韓国の美容関係の商品を売るお店。)のファンミーディングに賭けることにしました。
「KARMART」はメインスポンサーとして以下の3つのキャンペーンを開催しました。
「KARMART」のショップで5,500バーツをお買い上げした方は領収書のコピーを指定の宛先までメールして、今回のコンサートの記者会見の参加券と交換できる。(20枚限定)
「KARMART」のショップで8,500バーツをお買い上げした方は領収書のコピーを指定の宛先までメールして、今回のコンサートの4,000バーツ(スタンディング)のチケットと交換できる。(50枚限定)
「KARMART」のショップで一番高くお買い上げしたTop Spenderの9人が2PMとのファンミーディングに参加できる。参加希望の方は領収書のコピーを締切日時までにKARMARTのFacebookのファンページに貼り付けて勝負するという条件でした。領収書は1枚のみで、後で追加したりすることはできません。(><)
しかし、その2PMとのファンミーディングの詳細を当日までまったく教えてくれないんですよ。それで、最初はまったく興味がありませんでした。しかし、ハイタッチ会を外れた悔しさで興味を持つようになりましたね。(^^!!)そして、ファンミーディングに賭ける同じ領収書で記者会見の参加券とも交換できますので、最悪でも一般人が参加できない記者会見に参加できますので、この「KARMART」のキャンペーンに賭けることにしました。
記者会見の参加券もゲットでき、Top Spenderの方も何とか無事に最初の9人にランクインしました。買った金額はここでは言いませんが、かなり高額でしたよ。(><)それでも6位でした。あぶな~い。(><)
記者会見もファンミーディングも事前に詳細を教えてもらえず、2月17日、12.00時にIMPACT ARENAで記者会見とファンミーディングの参加券を取りに来るようにしか教えてくれなかったのです。(><)
そしたら、記者会見もファンミーディングも2月17日(金)、ハイタッチ会の前でした。しかも、9人って言ってたのに人数増えていましたし。(-*-)まあ、一部はKARMARTの販売代理人ですけどね。そして、ファンミーディングの内容はメンバーとグループ写真でした。日本じゃ考えられないですよね。(- -!!)こういうのはタイランドオンリーです。(><)
ハイタッチを外れるまで、こっちのファンミーティングに賭ける勇気がなかったのはもしかしてグループでメンバーと写真撮るだけじゃないかなあと思ったからです。やっぱり予想通りでしたね。(><)同じような韓国アーティストとのグループ写真で、メンバーと一切しゃべったり、握手したりすることができない事例がいっぱいありましたので、内容を聞いた時、ちょっとがっかりして、とても不安でしたね。(T^T)
まずは記者会見からで、午後3時ごろに始まりました。記者会見の会場は思ったよりスペースが狭く、「KARMART」の記者会見の参加券を持つ人は関係者の後ろの席で5列目からでしたよ!!私は6列目に座りました。そして、私達の後ろが記者達でした。思ったより、メンバーとの距離が近かったので、とてもうれしかったです。セレブ気分でした。(^^)最初は記者以外は写真撮影禁止でしたが、しばらくするとカメラでの撮影はOKでしたが、携帯での撮影はだめでした。不思議ですよね。(^^!!)私はカメラを持っていましたので、記者会見時のメンバーの写真を撮ることができました。(^^)自分で2PMのメンバーの写真を撮るのは久しぶりです

拡大写真:http://twitpic.com/8mi3wp/full

拡大写真:http://twitpic.com/8l5kph/full

拡大写真:http://twitpic.com/8l63ku/full
チャンソン

拡大写真:http://twitpic.com/8l5fvi/full

拡大写真:http://twitpic.com/8l5zcl/full
ジュノ

拡大写真:http://twitpic.com/8l5×11/full

拡大写真:http://twitpic.com/8l5b66/full
ウヨン

拡大写真:http://twitpic.com/8l5ibb/full

拡大写真:http://twitpic.com/8l612k/full
テギョン

拡大写真:http://twitpic.com/8l5nf7/full

拡大写真:http://twitpic.com/8mgmo2/full
ニックン

拡大写真:http://twitpic.com/8l6cc8/full

拡大写真:http://twitpic.com/8l5pqq/full
ジュンス
ジュンスのカメラ目線の写真をゲットしました。キャ~!!(>/////<)
写真はこの他にもあります。今回の記者会見の写真のFacebookアルバムを公開しましたので、誰でもアクセスできるようになっているかと思いますので、興味のある方は以下のリンクにアクセスしてくださいね。
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.10150823055419498.499936.737634497&type=3&l=3febe01a23
もし、アクセスできなかった場合、私のTwitpicのアカウントにも全写真をアップしましたので、以下のリンクにアクセスして、今だと過去の3ページ当たりから遡っていただくと、全写真が見れます。(^^)
http://twitpic.com/photos/Jujang_J
記者会見はかなり短かく、10分ぐらいだったと思います。それもあって、主にジュンスを撮りましたので、他のメンバーの写真は少ないのですが・・・・・(^^!!)ついついジュンスばかりを撮ってしまいました。ごめんなさい。(><)
記者会見の会場で、私は愛用の電光ボードを自分の膝の上に置いていましたが、ジュンスが記者会見のステージ上に座ってからしばらくすると、ジュンスはこっちを見ているような気がしましたので、勇気を出して、手を振ったら、ジュンスはニコニコして、頷いてくれましたよ!!キャ~。(>/////<)とてもうれしかったですね。(^^)
記者会見でメンバーが語った内容はタイでコンサートをできてうれしい、たくさんの人に見に来てほしいです(チャンソン)、ニックンの国なので、とてもタイに来たかったです、コンサートではサプライズがあります。(ジュノ)、タイには何回も訪れましたが、一番感動したのはゲリラ・コンサート、思ったよりファンの方々がたくさん来てくれて、とても感動しました(ジュンス)、コンサートからの一部の利益はタイの赤十字社に寄付します。(ニックン)という感じの内容でした。
記者会見が終わった後、約1時間ぐらい待った後、10人ずつのグループに別けられて、メンバーがいる部屋へ案内されました。私は最初のグループでした。
まじめなプレゼントを用意する時間がありませんでしたので、手紙とずっと前から買って置いたちょっとした物を用意して行きましたが、メンバーに直接渡せなく、部屋の前のカードマンに預けるように言われました。(><)ちゃんとジュンスの手に届いたのかな?(><)
その部屋に入って行ったら、メンバー6人が並んで立っていて、私達のことを最初に気づいたニックンはタイ語で「サワッディークラップ(こんにちは)」と言いながらワーイ(合掌)すると、他のメンバーもワーイ(合掌)しました。私はジュンスのところに向かいながら、ワーイ(合掌)して、タイ語で「サワッディーカ(こんにちは)」と言いました。まだジュンスと一言もしゃべっていないのに、通訳の方に「まずは写真撮りましょう」って言われましたので、カメラの方に向きましたら、ジュンスは私の肩に手を・・・・・(>/////<)背中も温かく感じました。(>/////<)カメラマンが何ショットか撮った後、「KARMART」のスタッフ2名が合流しました。そのうちの一人は私の前に来て、私が隠れてしまったようで、カメラマンさんは私のところに来て、位置をセットし直してくれました。それで私は言われた通りに動きましたが、その間も、ジュンスは私の肩から手を離しませんでした。(>/////<)ジュンス優しすぎます。(T^T)
写真撮影が終わった後、勇気を出して、ジュンスに英語で「ハグしてもいいですか?」って言ったら、ジュンスは頷いてくれました。(>/////<)ジュンスありがとう!!(T^T)その後、ちょっとぼけっとしていましたので、確か手を差し出したら、ジュンスは握手してくれたかと思いますが、うろ覚えです。(><)そして、そろそろカードマンさんが入って来ましたので、ジュンスの顔を見て、「See You」 ~って言ってバイバイしたら、ジュンスはニコッと笑ってくれました。かわいい~。(>/////<)
結局は他のメンバーとは握手さえもできませんでしたし、とても短い間でしたが、とても幸せでした。(^^)
そして、数日後、「KARMART」のスタッフが送信してくれたグルーグ写真の画像ファイルを見て、このキャンペーンに参加してよかったと思いました。感動しました。(T^T)送られてきた写真は以下の2枚になります。


拡大写真:http://twitpic.com/8mp43o/full
写真を見て、初めて知ったのですが、メンバーの中で両側に立つ自分のファンの肩に手を置いたりしてくれたのはジュンスだけなんです。ジュンスの優しさに乾杯です。(T^T)
そして、私とジュンスだけをカットしてみたら、まるでジュンスと2ショット撮ったみたいで、夢のようです。(T^T)

ジュンスにとても感謝しています。ジュンス、優しくしてくれて本当にありがとう~!!(>/////<)
その後、がんばってハイタッチの会場に向かいましたが、あるファンの方の車で向かいましたが、道を間違ってしまって、大渋滞にはまってしまい、間に合いませんでした。残念。(><)
2月18日(土)、コンサート当日、朝6時半頃、会場に着きました。ファン仲間は夜中からがんばって列を並び、私の分も取って置いてくれましたので、皆さんに申し訳ないので、自分もがんばって朝早くから行きました。タイではスタンディングは整理番号順ではなく、早い者勝ちですので、いい場所を取るために皆さん、すごく張り切って、夜中から列を並んだのです。皆さんすごすぎます。(><)でも、ファン仲間と会話したりして、交代で散歩したり、食事を取ったり、トイレに行ったりすることができましたので、退屈なく、苦しくなく、開場時間までは楽しく過ごしました。(^^)
入場する時のチェックがかなり厳しくて、愛用の電光ボードは大きすぎると言われて、持って入れませんでした。(><)でも、念のために小さいのも作って持って行きましたので、今回は以下の画像の小さい方の電光ボードとパンダの帽子をかぶってジュンスを応援しました。(^^)

私はAL側でしたが、AR側のニックンファンの妹の電光ボードも私と同じぐらいのサイズですが、何も言われずに持って入れたそうです。なんでやねん。(-*-)
スタンディングのスペースはぎゅうぎゅうな感じではなく、結構余裕がありましたので、ライブ中は結局、ジュンスを追いかけて、動き回りました。(^^!!)
セットリストとショーは他の国の「2PM Hands Up Asia Tour 2012」と同じですので、詳しくは書かないのですが、おもしろかったり、感動したりしたエピソードだけを書きますね。
「Hands Up」の時、第1のタイHottest(2PMのファンのこと)のプロジェクトとして、観客は白い手袋を履いて、メンバーと一緒にHands Upしました。(^^)
MCでの自己紹介ではメンバー全員タイ語で自己紹介しました。(^^)
「I can’t」の時、曲が始まる前、観客がサビの部分を歌う声が会場に響きました。そして、曲が演奏されている最中、第2のタイHottestのプロジェクトとして、観客はブルーのペンライトを持ちました。
テギョンとニックンの「My Valentine」の時、第3のタイHottestのプロジェクトとして、観客は「My Valentine ♥」と印刷されたA4紙をファンが持ちました。テギョンはある観客からその紙を取って、最初は口にくわえて、しばらくすると、歩きながら、紙飛行機を折って、会場に投げましたが、あまり飛ばなく、ステージの上に落ちました。(^^!!)歩きながら、がんばって紙飛行機を折ろうとするテギョンがとてもかわいかったですね。(^^)
MCの時、テギョンは上記の全てのプロジェクトについて語りました。全部気づいてくれたんですね。うれしいです。(^^)
チャンソンのソロショーのフェンシングのパフォーマンスはカッコよくて、韓国で見た時すごく感動して、大好きなんです。また見れてうれしいです。チャンソンカッコいい!!(><)
そして、なんと!!今回の「2PM Hands Up Asia Tour 2012 」ではタイでしかないスペシャル・ショーがありましたよ!!ニックンがタイのスーパースター、Bird Thongchaiさんの名曲「ラオスーカンファン(聞かせて)」を歌いました。記者会見でメンバーが言ってたサプライズとはこれだったんですね。ニックンが歌い終わった後、感動のあまり、涙が出てしまいました。(T^T)この曲の歌詞は遠く離れている人を心配する気持ちを表している曲で、きっと家族と遠く離れて暮らしているニックンの気持ちにぴったりな曲でしょうね。
歌い終わった後、ニックンは「本当は今回のコンサートで歌う予定ではなかったんですが、歌いたくて我慢できなかったんです。韓国での出来事を全てタイのファンに聞かせたいのですが、全てを聞かせる時間と機会がないので、その代わりにこの曲を届けることにしました。タイはクンの母国だから、仕方ないですね。クンがこの曲を歌ったことを他の国のファンに教えないでね。冗談です。他の国のファンはここはタイだからだと理解してくれるはずです。」と言いました。それを聞いて、私はさらに泣きました。感動☆
Jeonggam’s Storyの映像の字幕はちゃんとタイ語になっていました。これやっとこの映像の意味が全て理解できました。(^^)
ジュンスの「ALIVE」の時、タイでしかないエピソードがありました。歌い終わった後、ジュンスは「I wanna thank my daddy, I miss my daddy, I’m Alive y’all」と言葉を残して、ステージを去りました。ジュンスのお父さんはこのコンサートの1ヶ月前に亡くなったばかりなのです。ジュンス・・・・・(T^T)
MCでニックンがチャンソンが「剣」をがんばって学んできたことをタイ語で言おうとしましたが、タイ語を間違えて、「ダープ(剣)」ではなく「ミード(ナイフ)」って言ってしまったのです。(^^!!)自分が間違ってしまったことに気づいたニックンはそれをチャンソンに説明した様子で、二人は大笑いしていました。その後、ニックンは観客に向かって、「何でしたっけ?」って聞いて、観客は「ダープ(剣)」ってニックンに教えました。(^^)海外に長く住むと、あまり使わない言葉だと忘れちゃいますよね。分かる分かる。(^^)
「Only You」の時、他の国と同じく、メンバーはバラを観客に配りました。1回、ジュンスはせっかく私の方向に投げましたが、取れませんでした。(T^T)でも、ジュンスがステージ前で最後に投げたのをゲットしたチャンソンファンがそれを私にくれました。何て優しい方なんでしょう。(T^T)

メンバーがステージを去った後、「2PM ♥ Kon Thai(2PM ♥ タイ人)」プロジェクトの活動の模様の映像が上映されました。ニックンとニックンのお母さんがタイの2PMのファンサイトと協力し合い、洪水の被害者への募金を集めるために実施されたプロジェクトです。このプロジェクトの詳細は以下のリンクの過去のエントリーに書き込みしましたので、そちらでチェックしてくださいね。http://023.holidayblog.jp/?p=1861
そして最後の曲、「Thank You」は最後のタイHottestのプロジェクトとして、観客は金色のリボンを振りました。メンバーは感動してくれた様子でした。(^^)
最高に楽しかったです☆
2PMのメンバーは2月19日(日)の夜に韓国へ帰国しました。いつもの1番の入り口で待っていましたが、今回はなぜか5番入り口でメンバーが入ることになり、5番入り口に辿り着いた頃にはもう人がいっぱいでいい場所が取れませんでした。(><)でも、何とかメンバーが入って来るのに間に合い、ジュンスの姿を見れました。
2月17日と18日はすごく思い出深い2日間でした☆